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Kutaisi/クタイシ

■City, Town Kutaisi/クタイシ ■Date 2015/09 ■Note バックパッカー達の中で最早伝説となっているクタイシ、ジョージア来たらとりあえずここは行っとけというスリコの家。グルジア人のホスピタリティの高さを全開で体験できるこの家。美味しいご飯に延々と酒を飲み続けることになるこの宴会お宿。時間の都合で2日間にしかいられなかったけど楽しい体験。また近郊にある教会も素晴らしく。ここではたっぷりの自然は体験できないけど自然→飲んだくれる→自然→飲んだくれる、というジョージアを楽しむサイクルとしてはいい繋ぎになる街だと思う。 ■How to get there トビリシのDidubeからマルシュで10ラリ、5時間ほど。クタイシから1番のバス、0.3ラリで馬の噴水があるとこから歩いて10分ほどでスリコの家に着く。が、その時はそれを知らずクタイシのマルシュ着場から40分少々歩いてスリコ家へ。トレッキング生活が続くから距離感がおかしくなってるかもしれない。 ■Sights Kutaisi City Center/クタイシの広場 マルシュ乗り場付近から乗れる1番のバスはここで降りるとスリコ家に歩いていける。 The Suliko Show/スリコ劇場1 バックパッカーの中でスリコ劇場と呼ばれるスリコのおもてなし。食事中ハイテンションのもと色んなスタイルでワインの一気飲みを続けていく。昔は連日連夜旅人達と飲んでいたそうだけど今は年齢とドクターストップがきているとかで2日に1度の登場というのが恒例のよう。おもてなしは嬉しいけど歳だから無理せんでもらいたいところ。 The Suliko Show/スリコ劇場2 数ある飲み技を披露していくスリコ。手でグラスに蓋をして飲む逆さ飲みとか、まぁ色々技を見せていただく。ちなみにジョージアの酒飲みスタイルとして乾杯の前には必ず何らかの口上を述べるのが慣習。家族のために〜とか、今日の出会いに〜とか色々。 The Suliko Show/スリコ劇場3 旅人達と腕をクロスして一気に飲むのも恒例。写真は妻・メディコと一気飲みを披露。実はメディコも中々な曲者で、穏やかに淡々とグラスにワインを注いでくるので意外と注意。さらに半分居候しているアメリカ人もこの時いて、こい...

Juta/ジュタ

■City, Town Juta/ジュタ ■Date 2015/08 ■Note カズベキ近郊にあるジュタ村。カズベキの観光エリアとして街はわりとプッシュしてるのに日本人にはまだまだ知られていないらしい小さい集落。トレッキングのスタート若しくは終着点でもあってそこにあるキャンプ地が本当に最高な場所。今回一緒に行動をしているYJIさん、TRIさん・NKOさん夫妻はここからトレッキングを開始。自分もそのつもりだったのだけどロシアビザの取得の関係上一度トビリシに戻らざるをえずキャンプしただけとなってしまったけど、それでも素晴らしいと言える場所だった。あーでもトレッキングはやりたかった。本当に素晴らしいトレイルだっただけに無念。あとここは夜空が素晴らしいらしい。今回曇りで見れなかったので次回こそは。 ■How to get there カズベキからタクシーかヒッチハイクか歩くかの3通りの手段。距離はおよそ22キロくらい離れている。タクシーは距離に対して割高すぎる(一台30ラリ〜)のでヒッチをオススメ。今回4人だったのでチームを分けたけどYJIさんと僕は道中の3キロほどだけ乗せてもらえただけで他捕まらず全て踏破してしまうことに。。けっこう堪えた。。今回モタモタして午後からの始動となってしまったけどヒッチは午前からやるのがいいと思う。 ■Sights Village Sno/スノ村 カズベキからジュタを目指す間に幾つか集落を通る。そのうちの1つスノ村、カズベキから7キロくらい。唯一成功したヒッチは4キロ地点からここまでで。ここから先は全て歩いていった。 Juta/ジュタ村 全然捕まらないヒッチに萎えながらジュタ村が見えてくる。 Zeta Camping/ゼタキャンプ場 谷間にある村の坂を登りきったところにあるキャンプ場。奥にパタゴニアのパイネを彷彿とさせる岩っぷりと積雪のチャウヒ山が構え絶景のロケーション。設備もクッション、ベンチ、ブランコとありカフェやらレストラン、宿として宿泊もできる。テント持ってなくてもオススメ。 Family of horses/馬の家族 野生ではないけど放牧されている馬たちと山は画になる。 Cafe & Room/谷間のカフェ1 キャンプ場からさらに山側へ進むと一軒...

Kazbek/カズベキ

■City, Town Kazbek/カズベキ ■Date 2015/08 ■Note まさかのまたカズベキに再訪。というのも前回テラビに戻ってみるも道の復旧はめどが立たず。どうするかって時にグルジア在住16年のJROさんにカズベキのサメバ教会でマリア様昇天の日(として国全土が祝日になる日)にお祭りがあるよっていう話。年に一度しか見られないなら行くしかないっしょとトビリシに戻り、ロシアビザ申請を済ませ(また別記事に書きます)カズベキへと。1週間ほどジョージア全体で崩れていた天気の後、どうやら季節は秋になっていたようでだいぶ気温が下がっているし心なしかカズベキ山の積雪も増えてるようだった。で肝心のお祭りはというと予想していたものとはだいぶ違い、教会は教会で参拝の人がたくさん来てはいたけど普通にグルジア人の家族やら仲間の集まりがそれぞれでピクニックをやっているだけ?だった。とはいえジョージア人の相変わらずのホスピタリティでその輪に加えて頂き飲んで食っての楽しい時間を過ごさせてもらいました。ちなみにこのカズベキで相棒のカメラが破損、極力選んでいくけど、ただでさえお見苦しいピンボケ写真が増えていたけどさらに増してしまいます。スイマセン。。 ■How to get there 今回もDidube駅のマルシュ乗り場から、ただ今回は観光用マルシュ15ラリを利用して途中の観光スポットを2箇所寄り道していった。観光用は車も新しいし人数も限られてるので通常のマルシュートカに比べ快適。意外とコスパよしな感じだった。 ■Sights Ananuri Church/アナヌリ教会1 観光用マルシュでまずはここに。ロンプラの表紙も飾る湖畔の教会。ちなみに自然の湖ではなくこれはダム湖。 Ananuri Church/アナヌリ教会2 壁にイコンが掘られている。 Ananuri Church/アナヌリ教会3 文字も。グルジア語でもなく、何語なんだろうか。 Ananuri Church/アナヌリ教会4 内部、お祈りをしている人たち。 Gudauri・The Russo-Georgian friendship monument/グダウリ・ロシア-グルジア友好記念塔1 続いてはグダウリの記念塔に立ち寄る。 Gudauri・...

Pankisi, Jokolo/パンキシ渓谷 ジョコロ村

■City, Town Pankisi, Jokolo/パンキシ渓谷 ジョコロ村 ■Date 2015/08 ■Note 前回あえなく失敗に終わったオマロ行き。ひょっとしたら天気の回復、道も直るかもしれないと淡い期待を抱きつつ2日間ほど別の街に行こうという話でパンキシ渓谷にあるジョコロ村へ。パンキシは住民のほとんどがイスラム教徒でありチェチェン人が数多く住む一帯で、かつてのチェチェン紛争の時はゲリラの巣窟、養成キャンプも行われていたという場所。その後グルジア軍による掃討作戦でゲリラ達はいなくなり安全になったという。そんな背景からか旅行者はまだまだ珍しく行ってみるとひたすらに凝視されたり熱烈な歓迎を受けたり、最近こういった経験ができていなかったので刺激的な滞在だった。ジョコロ村については無名時代に戦場カメラマンの渡部陽一氏も当時ここに取材に来ており、ここからロシアを目指しチェチェン入りを狙っていたそう。聞いた話だと1年くらい前にかつて取材した場所にもう一度訪れてみる、といったドキュメントが日本で放映されていたらしくその影響で日本人客もちょいちょい増えてきているらしい。日本では変にタレント化して扱われてるけどもう少しこの人の本職というか精神にスポットを当ててほしいよね。 ■How to get there テラビのマルシュ乗り場から1時間半ほど、2ラリ。 ■Sights Main Street on Jokolo/ジョコロ村メインストリート 舗装はされてるけど牛がゆったり歩いてたり時間の流れがゆっくり。 One shot in Jokolo/ジョコロ村の情景1 One shot in Jokolo/ジョコロ村の情景2 ほんとにかつてのテロリストの巣窟だったのかと疑いたくなるほど簡素な村。 One shot in Jokolo/ジョコロ村の情景3 People in Pankisi/パンキシの人たち1 村に到着後、散歩をしようと歩くこと5分、門からおじーちゃんがこっちに来いと手を招く。行ってみるとコニャック飲んでいかねーか?と、じゃあお言葉に甘えてと中に入るとここで待ってろって。数分後、手にコニャックを持って帰ってくるジーちゃん。家にあるんじゃないのかいw わざわざ僕らのために買ってきてく...