スキップしてメイン コンテンツに移動

Ibiza/イビザ島

■City, Town
Ibiza/イビザ島

■Date
2015/06

■Note
スペイン編のメインイベントとしていたイビザ島についに到着。ご存知世界最強パーティアイランド。お金ないけど世界最強を経験したく、どーしても来たかった。予想以上にチケット1枚1枚が高くてナイトパーティは一つしか参加できなかったんだけども。もう素晴らしかった(T_T) 今まで聞いてきたどんなサウンドシステムよりも破壊力抜群のクオリティ。あんなに大箱であの音って。そして世界最高峰のDJ陣。高いのはキツイけど値段は頷けるクオリティだった。そしてパーティだけじゃないイビザのビーチ。実際に生で見てビビりました。綺麗ってもカリブ海ほどじゃないだろうなって思ってたのに。カリブ海並。。予算に問題で完全な満喫とはいかなかったけど次回はお金をもって8月とかイビザの超ハイシーズンを心から満足してやろうと思ったね。パーティ好きは絶対に一度は経験することを奨めたい。
IMGP5754

■How to get there
マラガから夜行バスでバレンシアへ。朝6時頃着。45ユーロ。(なんでこんなに高いんだろか、、)から22時半発のフェリーで58ユーロ(これも高かった。。。)翌5時半着。フェリーポート前に止まっているバスで街の中心地へ、4ユーロ。ローカルバスの始発を待って3番のサンアントニオ行き・3ユーロに乗って終点のサンアントニオまで。

☆イビザ島について
世界最高峰パーティアイランドってことなので物価も当然高い。1人貧乏旅で経験したことのチョットまとめ。

→イビザ島に入る方法はフライトかフェリーかの2つ。
【フライト】
メリット・デメリットは言うまでもないので割愛。
【フェリー】
出発地:バレンシア・バルセロナ(バルセロナのほうが本数も多く、しかも値段も安い。。これは買うときに知ってショックだった情報)
メリットとして値段は直前でも前売りでも同じ。持ち運べる荷物の重量制限がない。有料だが車、バイク、自転車ごと移動可能。航空機ではないのでガス等のキャンプ用品も運べる。
IMGP5851
ノーマルチケットはフロアが滞在場所に。人数も少なく1~2人でソファに座れるので快適。
→→→フェリーチケット購入サイト http://www.aferry.com/

※アウトドアで定番規格のガス缶はイビザ島では買えない。何軒もあたってみたけど通常規格とは違う種類のものだったので事前に買っていくように。

→宿泊地
イビザ島は結構大きく、ホテルが集まっているエリアは幾つか分散している。正直どこがオススメかはっきりは言えないけど自分がステイしていた「サンアントニオ」はオススメ。スーパー、雑貨等の店も多く、クラブと街を結ぶディスコバスも出ているし、イビザに点在するビーチへバスターミナルからどこでもアクセスできるところが大きい。

→宿泊
南米で使っていたキャンプグッズがひと通りあったのでキャンプサイトを利用。1泊15ユーロ(6月の値段)と高く、人数がいるならアパートとか借りられるといいかもしれない。キャンプはキャンプで楽しく立地もターミナルにも大型スーパーも近かったのでキャンプは結構オススメできる。

→イビザでの飲食
【外食】
当然観光地なので外食は陸に比べて割増になり、ローカル系のお店が自分が見た限りではほぼ存在していなかった。お金がない人は自炊が必須に。
【スーパー】
大型スーパー、ミニスーパーと数も規模もそこそこにある。が、やはり陸に比べてるとやや高め。特にお酒はミニスーパーでは日本並の値段に値上がる。大型スーパーではビールが冷えていないので冷蔵庫がないと割高になってしまう。

→イビザドラッグ事情
世界最高峰というんだからそこら中にあるのかと思いきやそんなことはなく。(あるとこにはあるんだろうけど、発見できず。。)サングラスとか小物を売り歩いてるセネガル人から草をちょっと買うことができるくらい。あとクラブ内では「タマ」売ってる奴も見かけた。後者の値段は聞いてないからわからないけど恐らく高いんじゃないかと。

→パーティについて
http://ibiza2015.net/ (2015のとこ代えたら毎年使える?)
で自分の気に入ったものをさがして。(泡パーティとかエンタメ希望の人はよくわからないので詳しい人に聞いてください)
個人的オススメは毎週月曜のCOCOON、これはほんとに毎週ヤバイので是非いってほしい。あとは7月になったら始まるリッチーホーティンやカールコックスなどがホストのSpaceの各イベント。この辺りがオススメ。デイパーティも開催していてビーチだったりボートパーティもあるのでその辺はFacebookなどで各自調べてみるといいかと。

■Sights

IMGP5670
Main street at San Antonio/サンアントニオのメインストリート
サンアントニオの中心。海に面してレストランやらホテルが立ち並ぶ。

IMGP5674
Street at San Antonio/サンアントニオのストリート
しかし一つ道を曲がると意外としょっぱいイビザ。気づいたことはクラブそのものは圧倒的だけどそれ以外についてはわりと未開発な所が多かったのが意外だった。アメリカマイアミとはそこが大きく違う。

IMGP5658
Night club Tickets shop/チケットショップ
街の至るところにチケットショップがある。最初はダフ屋なのかと思ったら全部正規、どこでも値段は同じだった。売り子さんはイベントの内容を把握してるようで、好きなジャンルとかを伝えればオススメをピックアップしてくれる。会場へはDiscoBusというクラブ行きのバスがターミナルから出ているのでそれに乗って各クラブに向かっていく。バスは5ユーロ。手段がないとはいえぶっちゃけこれも高い。。

IMGP5668
What a luxury my house/私のイビザの宿
すばらしいですね。。。うん。。木の上に鳩がたくさん住んでて2回ほど糞が落ちてきたり。キレそうになりましたね。

IMGP5696
Cala Conta1
イビザに幾つかある凄まじいビーチの一つ。カラ コンタ。サンアントニオからバスで40分ほど。水が凄い綺麗。

IMGP5748
Cala Conta2
綺麗すぎてプールで泳いでるような錯覚。

IMGP5773
Cala Conta3
予想以上の景観だったのでテンションあがります。

IMGP5788
- COCOON AT AMNESIA IBIZA, 22.6.15: - 1
楽しみにしていたイビザの夜!Amnesiaは2つのフロアから形成されていてClubは新木場コーストのメインを一回り小さくしたメインフロアとZepp東京くらいの大きさのTerraceというセカンドフロアという感じで、セカンドフロアのほうがメインより大きい。

IMGP5787
- COCOON AT AMNESIA IBIZA, 22.6.15: - 2
予想はしていたけどそれ以上にドリンクは高く。ビール1本13ユーロ、水500mlで9ユーロという無慈悲なお値段。

IMGP5790
- COCOON AT AMNESIA IBIZA, 22.6.15: - 3
そしてこの広い広い大箱にも関わらずその音圧、音質は日本で今まで聞いてきたどんな環境よりも凄いものだった。特にメインフロアは凄かった。
これが今回のDjメンツ、垂涎。

Club
0.00 – 4.30 Sven Väth
4.30 – END Nina Kraviz
Terrace
0.00 – 2.30 Zip
2.30 – 4.30 Sonja Moonear
4.30 – END Ricardo Villalobos

なによりもホストのSvenのDJが素晴らしく、この音の環境も相まって失神してしまうんじゃないかと思うくらいだった。

IMGP5800
- COCOON AT AMNESIA IBIZA, 22.6.15: - 4
そしてちょっとガッカリだったのがニーナ。悪くはないんだけどこの素晴らしいメンツ、特にテクノゴッドファーザーSvenの後に聞いてしまうとスキルの至らなさが露骨に出てしまっていた。あと5年は修行をして腕をあげて彼女には帰ってきてほしい。

IMGP5832
- COCOON AT AMNESIA IBIZA, 22.6.15: - 5
こちらがTerrace。序盤は音を押さえていたけど徐々にメインに匹敵する大音量で盛り上げてくれていた。

IMGP5841
- COCOON AT AMNESIA IBIZA, 22.6.15: - 6
圧倒いうまに一晩が終了。凄かったー凄かったーとブツブツ言いながらバスでサンアントニオまで。

IMGP5663
Street Art in Ibiza

■Accommodation/安宿

IMGP5686

IMGP5778
Camping San Antonio
http://www.camping-sanantonio.com/
 ●My Rating
:☆☆☆
 ●Price
:15ユーロ(6月のプライス・シーズンで変動するのでサイト参照を)
 ●Room
:テント泊
 ●Bathroom
:Hot、共用
 ●Wi-Fi
:有り
 ●Location
:バスターミナルから徒歩10分、イビザ方面とサンアントニオ方面に分岐するサークルからキャンプ場行きの道が出ている。Crta. Ibiza-San Antonio Km. 14,8
 ●設備、他サービス
:プール
:レストラン・Bar

■Next destination
To Valencia

コメント

このブログの人気の投稿

Santa Elena de Uairén/サンタエレナデウアイレン & Mount Roraima/ロライマ山

■City, Town Santa Elena de Uairén/サンタエレナデウアイレン & Mt Roraima/ロライマ山 ■Date 2014/09 ■Note エンジェルフォールから更なる秘境、ギアナ高地にあるテーブルマウンテン、ロライマに行くべくブラジル国境に接した街サンタエレナへ。ここで偶然日本人数人、しかも同日に出会い目的が一緒だったメンバー5人とオーストリア人の3人(カップルと単独)、計8人でロライマ5泊6日のトレッキングに行ってきた。今回の旅は色々情報を収集した結果一番安いフランシスコという代理人(シウダボリバルのコネクションツアーズとも通じてる)を通して申し込んだ。値段の分マイナス面はあったけど、道中の素晴らしい景観、ロライマの頂上の異世界っぷり。数日に渡るトレッキングは実はこれが初めてだったのだけどとにかく楽しかった。iPhone水没して故障もするし、SUNTOの時計のバンドも千切れるし、一眼のレンズプロテクタは割れるし、プリプリという吸血蝿にはホントに苦しめられたし、最終日の筋肉痛に苦しみ。それでも。 ■How to get there シウダボリバルから夜行バス(400ボリ)で14時間ほど、ブラジル国境に接してる街なので街の直前ではバックを全部細かく開けられる厳しめの検問が。ドラッグなどの検閲が目的だろうけど、持ち込みドルはバレずに突破し街に着く。ちなみにコネクションツアーズに代理でバスチケット取ってもらったら700。。手数料高すぎでした。(まぁ夜のバスの時間までチェックアウトしなくても部屋でダラダラできたのでよしとする。) ☆5泊6日ロライマトレッキングツアー 現地で幾つかのツアー会社を回ってみたところざっくり以下な感じに 【バックパッカーツアーズ】 値段:17500ボリ(食料、テント、ポーター、送迎付き、寝袋&マットは別途1500ボリ)・人数:ミニマム4人から・備考:高いだけあってガイドのクオリティ、装備品の品質などは他ツアーより優れてると思われる。(ツアー日程がここと被っていたのでチェックすることができた)でも寝袋は羽毛ではなさそうなので寒そう。 【ミスティツアーズ】 値段:17500ボリ(食料、テント、ポーター、送迎付き、寝袋&マットは別途1500ボリ)・...

Mount Kazbek/カズベキ山

■City, Town Mount Kazbek/カズベキ山 ■Date 2015/08 ■Note コーカサス山脈、カズベキ山に登る。これが今回のジョージア最大のミッション。ほんとは別の場所でトレッキングをこなしながら高度順応してから挑もうと思ってたんだけど偶然トビリシの宿に同じ目的を持った旅人YJIさんと出会い、2人で挑んできた。標高5033mでテクニカルな要素がないと聞いていて正直ちょっと舐めてたいたら、蓋をあけてみるとかなりキツい登山だった。登頂こそできたけど今回単独だったら危なかったと思える内容だった。率直に言って、トレイルが長すぎる。スタートからの標高差のわりに短期決戦過ぎる。んでレンタルした靴が足に合わない。この3点にとっても苦しめられた戦いだった。ただ自然は最高に綺麗だったのでまぁよしとしよう。合わない靴での足の後遺症はかなり苦しかったけど。最終的に足の小指の爪が死んで剥がれてしまった。 ■How to get there メトロDidube駅からマルシュ(各街を繋ぐミニバン)に乗って4時間、10ラリ。道中に湖畔に建つ綺麗な教会があってマルシュでなくタクシーで15ラリ払うと途中にそこによってからカズベキに行くことも可能。今回は素通りで。 ☆カズベキ登山(ツアー、ガイドなし)について 可否で言えば可能。夏場であればツアー客は多いのでフォローしていけば基本的には問題ない。ただし最低限の知識はあったほうがよし。 【エクイップメント】 登山に必要なモノ、基本的な装備はカズベキのレンタルショップで揃うと思われる。ただしクオリティについては絶対ではないのである程度持参できるといいと思う。ガス缶はカズベキ村でも買えるけどトリビシの倍以上の高額なので事前に用意するように。 【日数】 今回は知識がなかったのでツアー行程に真似た形で4日という形をとったけど初日の全ての荷物を持って1700m〜3700mまでアップするこの動きはちょっと厳しかった。川を渡る直後2900m付近にキャンプをする場所もあるのでそこで一泊をしていくのが安全に思われた。なので5日&予備日くらい想定しておくといいと思う。 【泊まるトコ】 ベースキャンプ地に山小屋があるが、ハイシーズンはツアー客でほとんど埋められてしまう模様。今回運良く建物内で眠れたけど他客は...

Huaraz/ワラス

■City, Town Huaraz/ワラス ■Date 2014/11 ■Note 標高3000mほどの街ワラス。街の付近にはペルー最高峰ワスカランを始めとする6000m峰が立ち並ぶ、平和な地方都市。山に囲まれてるだけあって街のツアーオフィスはトレッキングやクライミングをメインに扱っていて街にはアウトドア用品屋もたくさんある。人も交通量も多いけど長閑で、安くて良質の宿、豊富な食材が並ぶメルカド、温泉も近くにあったりととにかく長居したくなる要素がたくさん。すっかりハマってしまった。ここまで旅をしてきてトップクラスの評価。 ☆ワラスツアー会社について アルマス広場につながるメインストリートに沢山ある。クライミング、トレッキング、ワンデイツアーなど扱っている。どこも内容は大体同じだけど値段は微妙に違うので安いところをじっくり探すのがオススメ。 聞いた感じの値段感 Laguna69ツアー1日:30〜50ソル Santa Cluz Valley・トレッキング3日or4日:280〜380ソル ワスカラン・クライミング8日間:580ソル〜 ツアー会社を頼らずともトレッキングや1日ツアーのコースになっている場所は個人で訪問も可能。アウトドア各種ギアも街でレンタルが可能で、道もそこまで難易度は高くないので個人同士で攻めている人も多い。行った後の感想だけど正直エージェンシーを頼らず行きたかったなと思った。ただし標高も4500mは超える内容になるので心配な人はツアーがオススメ。 ■How to get there リマのショッピングモール・プラザノルテに隣接しているバスターミナルからバスで8時間、30ソル。 ■Sights Plaza de Armas/アルマス広場 ペルーのいつもの。と言いたいところだけどここの広場はなんとなく好き。 On the way to Laguna 69・1 ワラスの観光名所のうち一番の有名な場所。標高は4600mのところにある湖。行き方はツアーで行くか、コレクティーボを乗り継ぎ個人で行くかの方法があるけどコレクティーボの場合帰りの便が午後3時が最後とのことで日帰りで行くには少々時間的に難しくツアーで行くのが便利。個人の人は最寄りの街or最寄りのキャンプサイトで滞在して早朝から向かって帰って...