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Lima/リマ

■City, Town Lima/リマ ■Date 2014/11 ■Note 8年ぶりのリマ、なのだけどもう全然覚えてないの新鮮な気分。ただ昔にはなかった電車も出来ていたり、しっかりしたバスターミナルや大規模なショッピングモール、8年で大分変わっていることは実感。今回ここに立ち寄った理由はずばり邪魔な荷物を日本に送ること。全部で4キロ強、約200ソル。ホントにスッキリした。久々の日本人宿にも立ち寄り、日本食レストランで日本食を頂き、そこそこにリフレッシュできたかな、という感じ。観光は旧市街しかしておらず引きこもってばっかりだったな。 ■How to get there プカルパからバスで50ソル、20時間。この道中は険しい道を通るので大雨などで度々通行止めになったりで行けなくなったりするそう。今回は問題なく行けた。 ■Sights Plaza de Armas/アルマス広場 世界遺産らしいけど、、なんとも思わない広場。 El Congreso 中央郵便局の隣のアーケード街 ここを入って直ぐ右に郵便局の入り口がある。 桜子(犬)と猫(名前失念) 宿には猫2匹と犬1匹。写真の2匹は人懐っこく直ぐにやってくる。猫と犬は仲は良くはないようでかまってもらおうとする犬に対して猫が毎回怒る。カワイイんだけど犬はちょっと獣臭く、直ぐ匂いを服に擦り付けてくるので滞在中は猫を重用。 ■Eating Udon/うどん 宿の地図にうどん屋があるとのことで行ってきた。見た目と違ってスープはしっかりと味が出ていてなかなか美味い。7ソル(だったかな?)ジャパレスは世界中にあるけどうどん屋はレア。 ■Accommodation/安宿 お宿桜子 http://oyadosakurakolimaperu.jimdo.com/  ●My Rating :☆☆☆☆  ●Price :32ソル  ●Room :ドミトリ  ●Bathroom :Hot、共用  ●Wi-Fi :有  ●Location :URL参照  ●設備、他サービス :共用キッチン :朝食付き :無料洗濯機 :プール :サウナ・マッサージ(有料) ■...

Pucallpa・Comunidad Shipiba San Francisco/プカルパ・サンフランシスコ村

■City, Town Pucallpa・Comunidad Shipiba San Francisco/プカルパ・サンフランシスコ村 ■Date 2014/11 ■Note ついにやって来てしまった。サンフランシスコ村。予てから聞いていたアマゾン奥地にあるシャーマンが住む村。知る人ぞ知る。アヤワスカを体験できる村の一つで一番有名な場所。ところでアヤワスカとは何か、ケチュア語で死者のロープ・魂の蔓という意味で、それはアヤワスカの木の枝とチャクルナという木の葉を煮込んでできた飲み物。主にアマゾン西側で使われていてこの一帯にシャーマニズムカルチャーに古くから伝わる心体のケアのための治療薬。時には呪いの武器としても使われているもの。飲むと吐き気と下痢の作用を生み、非常に強い幻覚作用をおこさせる。その強さはLSDの100倍以上と言われていて世界一強力なドラッグともされている。幻覚「ビジョン」と呼ばれるその現象を通してメンタルの活性化、健常化、脳の開拓。吐いたり下痢をさせることによって体に溜まった悪いモノ(物理的だけでなくメンタル的なモノも含め)体の外に出し浄化を図ることを主な目的とする。で、まぁこの旅の初期にNYで出会ったブラジル人にその実体験の話を聞いていてずーっと興味があって、ここまで出会った旅人からも聞いていてどんなものなのかと、エクアドルを抜ける時から針路をサンフランシスコ村に、ちょっとマニアックな国境を選択し、ずっと南下を続け(地図では街道としてきっちり記されてなく道があるのか不安だったけど)そしてついにたどり着いたと。で。ついに念願のアヤワスカの儀式(セレモニー)を受ける・・・細かい実体験は後述するとして。もう強烈の極み。それなりの経験値を持ってはいるつもりだったけどその何よりも強烈で今まで体験したことのない世界、時間を過ごした。ダイビングを初めてやったとき新しい世界の扉を開いたなという感覚があったけど、今回は脳内の新しい扉を開いた感じ。経験を通してこれわドラッグではない。言われるとおり確かにMedicineであると思った。体の負担は凄まじかったけど。。ところでサンフランシスコ村には色んな国からスピリチュアルな経験を求めてやって来ている。来るのはヒッピーみたいな輩だけだと思っていたら欧米人のオバチャンオジチャンの御一行(ガラパゴスにいたような客層...

Chachapoyas/チャチャポヤス

■City, Town Chachapoyas/チャチャポヤス ■Date 2014/10 ■Note クエンカからここまで幾つかの街を通ってきたけど移動連発で何もせず。そのまま国境越えてペルー入り。本当はもう少しエクアドルいるつもりだったのだけど気づいたらこの間に寄りたかった街を通りすぎてしまう痛恨。もういいわと移動を続けのとりあえずのチャチャポヤス。国境は内陸のルートを通って来ていて最初の観光の街。なかなかアットホームな観光地という感じでいい雰囲気。街を中心に幾つか大きな見所もあって楽しめる街だと思った。しかし。。この街で食中毒になってしまい出るわ。苦しいわ。出るわ。でもう散々。本当に辛く当人は全然楽しめずこの街を去ることに。。ちなみにペルーは大学の時に来ていて実に8年ぶり。前回も散々な目にあっただけに災難はこれで終わってほしいと願いつつ次の街へ。 ■How to get there まずわクエンカからLojaロハにバスで3〜4時間ほど。いい街とロハ出身の奴に聞いていたのでロハで一泊。しかし。全然面白ろくない地方都市。。次の日気をとりなおしてロハから国境の街Zumbaスンバに。バス6時間、$7.5。ひたすら絶壁の山道で途中から舗装もされていない道を走る。雨が降ったら土砂崩れ等かなり危険な気配がある道だった。Zumbaからトラック型バスみたいなのに乗り国境の集落La Balsaへ$2、90分ほど。国境を渡りコレクティーボに乗りサンイグナシオへ。16ソル。約1時間。夜になったのでここで1泊。次の日、ターミナルからコレクティーボ12ソルでJahen、そこから18ソルで乗り継ぎチャチャポヤスへ。 ☆エクアドル〜ペルー国境超え(La Balsa〜San Ignacio) エクアドル側:ZumbaからLa Balsa行きの手段はタクシーかトラック型バスの2通り。タクシーは1台US$20、バスはUS$2、バスは8:00、14:30、17:30の1日3本。ロハからのバスの到着が9時発に乗ったら15時着。で2時間以上待たされてしまったので。もっと早いバスに乗って来れるならば乗り継ぎも楽になるはず。スタンプを押し橋を渡りペルー側へ。 ペルー側:特に人も並んでおらず、また税関等、荷物チェックなし(夜7時過ぎだったからかも??)国境沿いのレストランで...

Cuenca/クエンカ

■City, Town Cuenca/クエンカ ■Date 2014/10 ■Note 旧市街が世界遺産となっている街で中心部の見た目は洒落た感じ。かつてはインカ帝国第二の都市ということだったらしいがクスコと違って街自体にはそんな雰囲気は残ってはなかった。近くにインカの遺跡と国立公園があって街以外も見所はそこそこ。歴史的には意味のある場所らしいけど写真を見てなんとなくしょぼそうだったので国立公園だけトレッキングしてきた。 ■How to get there リオバンバからバス$6で6時間弱。ターミナルから旧市街はタクシ$1.5くらいか、市バス¢25で行ける。 ■Sights Old city/旧市街1 Old city/旧市街2 中心部はなかなか立派な建物が立ち並んでいる。 Catedral/カテドラル1 そしてクエンカで一番目立つ建物が大聖堂。正面はただ大きいだけという感じだけど少し離れたところから眺めるといい感じに。 Catedral/カテドラル2 日曜日だったのでミサをやっていた。 River side in Cuenca/クエンカ川沿い 近くに川が流れており川沿いの道はサイクリングコースにもなっているようで主に地元の観光客などが自転車に乗って楽しんでいた。エクアドルは自転車競技が人気なのかキトでも市街レースを見たり、街間の移動でも坂道を練習してる集団をよく見かけた。基本高地なので大会にでたら強そう。と勝手にイメージ。 El Cajas National Park/エルカハス国立公園1 クエンカのバスターミナルから行けるUS$1.5で1時間ほど。標高3800mくらいの山間にある国立公園。入場無料で国立公園内をトレッキングができる。コースは色々あり簡単なもので3時間ほどで道中目印を辿りながら歩いていく形に。一人だと道に迷ったりすると少々キツイので行きのバスでいた他の観光客達の仲間に入れてもらって歩いた。というのも午後になってくると霧が出やすく危ないとのこと。 El Cajas National Park/エルカハス国立公園2 国立公園内は広大な湿地のような感じになっていてそこら中に小さな池があったり、川が流れている。 El Cajas National...